スタッフブログ
2026.06.16
紅白饅頭

先日、夫の祖母の葬儀がありました。
私がお会いしてからは約10数年ほどですが、義祖母はいつも穏やかで、思わずこちらまで笑顔になるような、とても可愛らしいおばあちゃんでした。
101歳という大往生を迎え、地域の方々から長寿を祝う紅白饅頭が配られるほど、周囲に愛されてきた人でした。
葬儀では家族や親族が集まり、義祖母の思い出を語り合いながら、その長い人生を振り返る温かい時間が流れていました。
私たちが日々行っている遺品整理の仕事は、単なる片づけではありません。
故人が歩んできた人生、家族との思い出、日々の暮らしの積み重ねが、ひとつひとつの品物に宿っています。
義祖母の部屋を見たとき、 「遺品整理とは、残された家族の心に寄り添い、その人の人生を丁寧に扱う仕事なのだ」 という想いを改めて強く感じました。
私たちプロスタイルでは、
- ご家族の気持ちに寄り添うこと
- 故人の生きた証を大切に扱うこと
- 心の整理のお手伝いをすること を大切にしています。
義祖母との10数年の思い出、そしてその可愛らしい笑顔を胸に、 これからも一つひとつの現場に真摯に向き合い、 ご家族にとって少しでも心が軽くなるお手伝いができればと思っています。
お客様担当 阿部


